ぴーなっつ最中は、おかげさまで発売20周年を迎えます。

ピーナッツ最中
ぴーなっつ最中 Thanks 20th since1998
誕生の話 20年の歩み こうしてつくられる!

ぴーなっつ最中、誕生の話

平成7年11月、成田市内にドライブイン型の大型店舗「米屋観光センター」をオープン。
当初は目玉企画としてどら焼の実演販売を行っていましたが、1年後、観光センターオリジナル商品として、千葉の名産である落花生の形をした最中の実演販売を始めました。当時の商品名は「ピーナッツ最中」で、中身はこしあんに落花生の甘煮を2粒入れたものでした。

平成10年、それまでは観光センターでの実演販売であった「ピーナッツ最中」を、千葉土産として本格的に販売する取組みが始まりました。

より”ぴーなっつらしさ”を出すための研究が始まり、ほど良い風味を出すためにローストピーナッツやピーナッツオイルを入れてみたり、最中らしくて口あたりの良いピーナッツの硬さや、ピーナッツの薄皮をイメージした色合いを出すなど、何十回という試行錯誤を繰り返し、ようやく納得のいくものが出来上がり、名前も「ぴーなっつ最中」となり発売にこぎつけました。

また、「和菓子の枠にとらわれず、より多くのお客様に親しみをもっていただき、愛される商品にしたい」との考えから愛らしいピーナッツのキャラクター『ぴーちゃん』を産み出し、パッケージに取り入れました。

ぴーなっつ最中を詰める箱も、同じようにかわいい落花生の形の、ポップなデザインを採用しました。

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ぴーなっつ最中、20年の歩み

1998年(平成10年)10月 「ぴーなっつ最中」販売開始。当時は本社工場(成田市上町、現 お菓子工房)で生産し、単品の他、10個詰、15個詰をラインアップ。
2005年(平成17年)12月 販売量の増加に伴い、生産工場を第二工場(成田市新泉)に移す。
2006年(平成18年) 個包装のイラストに「ハッピーぴーちゃん」を追加。
2006年(平成18年)02月 第46回 推奨観光土産品審査会で、「全国観光土産品連盟会長賞」を受賞。
2007年(平成19年)06月 「ぴーなっつ最中30個詰」を発売。
2007年(平成19年)12月 京成成田駅に「ぴーなっつ最中」の広告看板を設置。
2008年(平成20年)04月 第25回 全国菓子大博覧会(姫路)で、「橘花榮光章(きっかえいこうしょう)」を受賞。
2008年(平成20年)09月 価格改定と、それに伴う詰合せのラインアップ変更を実施。詰合せは5個詰、8個詰、12個詰、16個詰、24個詰となる。
2008年(平成20年)11月 文芸春秋 月間「CREA」で、読者が選ぶ『47都道府県のクチコミ手土産』特集にて、千葉の手土産の定番として紹介される。
2009年(平成21年)03月 「日刊ゲンダイ」の『残したい日本の食遺産』コーナーにて紹介される。
2009年(平成21年)09月 結婚式の引き出物として使われることが増えていたことから、専用パッケージの「ウェディングぴーなっつ最中8個詰」を発売。
2010年(平成22年)01月 アスキー・メディアワークス 月間「デンゲキニンテンドーDS」にて、ゲームソフト『桃太郎電鉄』シリーズに登場するご当地菓子として紹介される。
2010年(平成22年)02月 マガジンハウス 「an・an」で、『ユニークなパッケージのおやつ菓子』特集にて紹介される。
2010年(平成22年)10月 商品保護のため、個包装に「トレー」を追加。
同時に栄養成分を表示。
2011年(平成23年)02月 「ぴーなっつ最中5個袋入」を発売。
2013年(平成25年)04月 第26回 全国菓子大博覧会(広島)で、「名誉総裁賞」を受賞。
2013年(平成25年)07月 リクルート 「じゃらん」で、『友人・同僚におすすめ ユニーク系おやつみやげ部門』の関東代表として紹介される。
2013年(平成25年)09月 読売新聞 夕刊のコラム『甘味主義』で紹介される。
2014年(平成26年)06月 ぴーなっつ最中 開発者がその功績により、全国和菓子協会から和菓子会の名誉ある称号である「伝統和菓子職」に認定される。
2015年(平成27年)10月 品質検査結果を踏まえ、賞味期限を「製造日+20日間」から「製造日+25日間」に変更。
2015年(平成27年)12月 千葉興業銀行成田支店の「くじ付ATM明細票」の当たり景品に採用される。
2015年(平成27年)12月 その年の干支をデザインしたパッケージを、正月の期間限定で発売開始。
2016年(平成28年)09月 「ほぼ日手帳」巻末の『全国おみやげおやつリスト』に掲載される。
2016年(平成28年)12月 新形態のシールトレーに入れた「ぴーなっつ最中4個詰」を発売。
2017年(平成29年)02月 「婦人画報」で、『いくつご存知?47都道府県の「ご当地銘菓」』特集にて千葉県代表として紹介される。
2017年(平成29年)02月 理論社の小中学生向け学習教本「調べてみよう都道府県の特産品 お菓子編」で、千葉県のお菓子として紹介される。
2017年(平成29年)02月 フジテレビ「ウチくる!?」で、ゲストの女優 三田寛子さんが自ら選んだ手土産として紹介される。
2017年(平成29年)04月 詰合せの箱のデザイン変更。現在の形状になる。
2017年(平成29年)05月 光文社 結婚情報誌「クラッシィ ウェディング」で、『今、あえて選びたい 寿カラーの引き出物』コーナーにて、「ウェディングぴーなっつ最中8個詰」が紹介される。
2017年(平成29年)08月 bayfmにて、お盆の帰省時期に合わせてラジオCMを実施。
2018年(平成30年)04月 bayfmにて、毎週日曜日 朝9時26分からの交通情報にてラジオCMを開始。
2018年(平成30年)04月 日本ギフト大賞 千葉賞を受賞
※ 日本ギフト大賞:ギフトの活性化により日本人の心の交流を深め、日本の文化と産業を豊かにすることを目指して2015年に創設。日本ギフト大賞選考委員会が主催し、百貨店や全国の新聞社が選考委員として参加しており、ギフト商品としての実績や顧客評価に加え、商品の独自性・創造性などを加味して評価・選出される。
2018年(平成30年)10月 おかげさまで「ぴーなっつ最中」は発売から20周年。ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

発売当初のパッケージ

ハッピーぴーちゃん

ハッピーぴーちゃん

ぴーなっつ最中24個詰

ぴーなっつ最中24個詰

ウェディングぴーなっつ最中

ウェディングぴーなっつ最中

名誉総裁賞受賞

干支パッケージ

干支パッケージ

4個入シールトレー

4個入シールトレー

ぴーちゃん(じゃんけん大会中)

ぴーちゃん(じゃんけん大会中)

おかげさまで20周

おかげさまで20周年

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ぴーなっつ最中は、こうしてつくられる!

種の焼き上げ
種の焼き上げ短冊状の餅を型に入れて焼き上げることで、ピーナッツの形の種(最中の皮)が出来上がります。
餡煉り
餡煉り生あんやぴーなっつペースト、ぴーなっつの甘煮など、あんこの原料を加熱しながら煉り上げていきます。
食べてちょうど良い風味や食感を出すためには、この工程はとても重要。色や硬さ、糖度などを確認しながら煉りあげます。
種の整列
種の整列種がこの機械の中心に入り、外周に沿って上っていく過程で、同じ向きに整列します。
充填・種(皮)合わせ
充填・種(皮)合わせ餡を種の一方に充填し、もう一方の種を合わせます。種を合わせたときに、ちょうど良い量になるよう充填量を調整しています。
煉った餡の硬さが一定であることは、この充填工程でも重要な要素。硬さが違うと、うまく充填できないんです。
包装
包装金属検知器など、安全のためのチェックを経て、「ぴーちゃん」のフィルムに包装します。出来立てのおいしさを長く保つために封入している『脱酸素剤』も、封入漏れが無いかチェックしています。
箱詰め
箱詰め一部の詰合せは、工場内で仕上げています。
あとはダンボールに入れて各店舗へ。デリケートな最中が潰れてしまわないよう、ダンボールの形にもこだわっているんですよ。

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